プロペシア 副作用

プロペシア(フィナステリド)というのは男性型AGA治療に使われる薬です。
ミノキシジルとともに使われる、とても有名な薬ですね。

 

ところが、このプロペシア、副作用があることをご存じですか?
薬である以上副作用は必ずあると言っていいと思います。

 

薄毛の方は一刻も早く髪をはやしたい、多少の副作用には目をつぶる
と考える方もいるかもしれませんが、あとから後悔しないように
副作用についてもきちんと知っておくほうがいいと思います。

 

ミノキシジルとプロペシア、確かに髪をはやしたい方には効果のある
薬であることは間違いありません。

 

どこのAGAクリニックにいってもこの二つの薬が処方されます。
もしAGAクリニックで治療を受けるなら、副作用についても納得の上で
受けることが望ましいと思います。

 

 

プロペシアの副作用

プロペシアにはいくつかの副作用があります。

 

・精力低下
 性欲が起こらない、セックスする気になれない、という報告があります。
 詳しい原因についてはわからないそうです。
 精力低下はミノキシジルの副作用としても有名ですね。

 

 

・肝機能障害
 肝機能の障害についての報告もあります。
 また、自覚症状が出るまでに時間がかかるのが肝臓です。
 気づいたときにはかなり症状が悪化していた、ということが多いので怖いですね。

 

・うつ
 うつの症状になったという報告もあります。
 プロペシアを飲んで、精神的に不安定になって服用をやめた、という人もいますね。
 すでにうつの症状のある方は、さらに重くなる可能性も考えられます。
 また、急にうつ的な症状が現れるのもちょっと恐ろしいですね。

 

・不妊
 これは性欲低下にも関係がありますが、精子の数も減らしてしまうのではないかと
 考えられています。
 最近は精子の数が減少する、元気な精子が少ない、という現象はプロペシア服用者
 以外にも見られる症状だそうですね。
 子供が欲しいと考えている方は、避けたほうがいいと思います。

 

・肥満
 薬による肥満というのはよくきく副作用ですね。
 男性ホルモンに働きかけるプロペシアは、全体のバランスを崩してしまう可能性が考えられます。

 

 

プロペシアを飲まないでAGA治療するには?

AGAクリニックに行くと治療法はだいたい決まってきます。
・飲み薬
 これが一番多くて一般的ですね。
 処方されるのは、ミノキシジルとフィナステリド(プロペシア)と決まっています。
 最近では、新しいAGA治療薬、などと謳っているところもありますが、
 この二つをドッキングさせただけとかで、実質的には同じようなものだそうです。

 

・塗り薬
 塗布するタイプの薬を処方されることもあります。

 

・メソセラピー
 頭皮に直接注射をして、育毛成分を浸透させるというものです。
 多少痛みがあるということです。
 ただ、最近では痛くない方法もあるそうなので痛みに弱い方にも受けられます。

 

AGAクリニックで薬以外の治療を受けるということはないといってもいいでしょうね。
なので、もし副作用が気になるなら、市販の評判のいい育毛剤かタブレットを買ってケアする
というのがお勧めの方法になりますね。

 

今は育毛剤も進化してきて、新しい成分が配合されていたり、
皮膚科医も推奨するものなどがあります。

 

髪が生えるか、ということに関しては個人差もあるので絶対ということは
言えないようですね!

 

薄毛になってどれくらい経過しているのか、普段の生活はどうか、とか
ひとりひとり状況は違うので、どれくらいで効果が現れるということは言えないそうです。

 

ただ、育毛剤で髪が生えた、増えた、という報告もありますので、
副作用のない方法として試してみるといいかもしれないですね。

 

育毛剤は効果が現れるまでに時間がかかると考えていいでしょうね。
薬ではないのですぐに発毛する、ということはありまsぇん。

 

ですから、気長に半年とか1年くらいは最低でも使うつもりではじめるのがお勧めです。
育毛剤は定期購入すると送料も無料になったり、毎月割引価格で買える
ということが多いです。

 

単発であれこれ買うと、どれが効果があるのか測定できませんね。
まず、成分などを調べて、これ、というものを選んで少しじっくりと使って
見るといいと思います。